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ホコリが気になる場所のお掃除をしやすくするためにしているたったひとつのこと

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年末になり、頭の中にも、お友だちとの会話の中にも、ちらほらと大掃除が話題に出てくる今日この頃。
まだ、お引っ越し後のお片づけどころか、しっかりとした部屋割りも決まっていない我が家の場合、とりあえずいかに汚れにくく、お掃除しやすくしていくか?を考えなければいけません。




リビングの家具とボルネードサーキュレーター
VORNADO CLASSIC CIRCULATOR FAN VFAN-JP




普段、マキタのコードレス掃除機ひとつで、室内の掃除をまかなっているのですが、そんな私が、テレビボードやキャビネットの裏など、ホコリがたまりやすいけれど、なかなかお掃除ができない!そんな場所のお掃除をしやすくするためにしたことを簡単に記事にしてみます。

ホコリが気になる場所のお掃除をしやすくするためにしたひとつのこと

ふだんお掃除を心がけていても、どうしてもホコリっぽくなってしまう家具類の裏側。

特に配線などごちゃごちゃし過ぎていて、手がつけれなくなっているテレビボードの裏側など、狭い所もお手軽にお掃除できるマキタのコードレス掃除機を使っていても、そのままでは、なかなか思ったようにホコリをすってくれません。




テレビボード前面
裏側を掃除するために動かしたテレビボード




そこで、掃除機が入るように家具を数十センチ壁から離すように動かすということが、こういう場所のホコリが気になった時に必要になってくるわけです。
気になった時にすぐにお掃除がしたいので、ひとりでも簡単に家具を動かせるようにしたい。
そのまま引きずってしまっては、床が傷ついてしまうのでそれもできない・・・

と、いうわけで、お掃除のために動かしたくなる家具の下に、しっかり目の生地を敷くことにしています。



テレビボード裏側
動かしたテレビボードの裏側




こうしておけば、掃除機をかけながら思い立った時にひとりでずりずりっと家具を動かすことも可能。
けっこう簡単に、動かせてしまいます。
電化製品にとっても、やっぱりホコリは大敵。
だからこうしておけば、気になった時にいつでも掃除機がかけられるから、家具をどけた時にむせてしまうということはありません。
(その前に、このケーブル類なんとかしたい・・・・)



リビングのキャビネット
ヴィンテージのデンタルキャビネットの下にも敷いています




ヴィンテージキャビネット ボルネード サーキュレーター
ひとりで家具を動かした時の様子



実は・・・というほどのことでもありませんが、家具を通販したり、お引っ越しをしたりで、引っ越し便の人達が、キルティングを敷いて、家具を動かしていたのを見て、マネしようとしたのがきっかけ。
家具を動かす時に、動かそうとする方向には、予め掃除機をかけて、ホコリやゴミをきれいにしてから、動かすようにしています。
万が一、家具を動かす方向に硬いものが落ちていたら、床を傷つけてしまうので注意して下さいね。

お掃除しやすくするためにしたことまとめ

我が家では、お試し的に、人がいちばん集まる場所、リビングのテレビボードとキャビネットに生地を敷いています。
お引っ越しの時に使わなくなった、しっかりめのマットっぽいものを敷いていますが、今のところそれほど目立たないし、週1度くらいお掃除の時に動かして掃除機をかけるようにしています。
※テレビボードの方は、生地のはみだす部分を裏側に持っていくようにしています。家具の下に敷く生地をちゃんと選んで、あえていい感じで見えるようにはみだすようにしてもいいかもしれませんね〜

余談ですが、マキタの掃除機は、スリムなのでこういう場所の掃除にもなかなか使いやすいです。マキタやっぱりいい感じっとなるわけです。

こうしておけば、毎日のお掃除の時にも、ちょっと家具の配置換えをしたい時などにも、誰も頼らなくても簡単にできてしまうと思いますよ。
なにより家具をどかした時に、凄いホコリを目にして気持ち悪い思いをしなくていいし、ごほごほと咳き込まなくてもいいので、動かして掃除をしたくなりそうな場所にある家具は、適当な生地を使って同じようにしてみようと思っています。

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