そよかぜスタイル

水色の掃除道具を買ったらかわいくてやる気が出てベランダがきれいになった

+ No comment yet
お引っ越しして、ベランダや玄関のお掃除に対する意識が少し変りました。
造りもまるで違うので、お掃除の方法も変わったのでしょうけど、こういった場所をごしごしお掃除するために、デッキブラシが欲しくなりました。







レデッカー ほうき デッキブラシ ファイヤーキング エキストラへビーマグ
Redecker デッキブラシ ほうきS Fire-King Japan エキストラへビーマグ Stelton ジャグ




どうせなら、かわいいすぎるデッキブラシが欲しい。
上手に収納する場所もないし、出しっぱなしにしておきたいし、無造作に置いてあっても雰囲気があるようなお掃除道具を探すことになりました。
かわいいもを選んで、少しだけ贅沢してみれば、きっとお掃除も上手くいくに違いない。
モチベーションはきっとあがるだろうっていうわけです。

気になっていたのがレデッカー(ドイツ)のデッキブラシ。
ここのメーカーから出ている、日本向けカラーがかわいい過ぎたので、すぐに買ってみました。

掃除機は、実用一点張りなマキタの掃除機を選んでいますが、今回のお買いものはいかに。
購入後、数日経ったのでさっそく記事にしてみました。


真面目な国ドイツのかわいいお掃除道具





購入したドイツのほうきとデッキブラシ レデッカー
購入したレデッカーのほうきSとデッキブラシ



レデッカー ほうきはハンガリー製
ほうきはハンガリー製です




レデッカー このブルーがかわいい
ブルーの糸がかわいい



デッキブラシでさっそくお掃除
さっそく玄関周りをごしごしお掃除





玄関、ベランダはゴシゴシお掃除をして、奇麗にしておきたい。
特に、泥や砂まみれの靴で帰ってくる子ども達がいると、玄関のたたき部分は雑巾の拭き掃除では追いつきません・・・
デッキブラシが欲しいっ!!
と、いうのは自然な流れ。

どうせなら、予算は気にせずかわいいものを。
こういったものに贅沢をしておけば、きっとお掃除も楽しくなって、気になる場所が奇麗に保てるだろう・・・というわけです。


そこで購入したのが、ドイツのメーカー、レデッカーのデッキブラシとほうき。
通常は赤だったり、ナチュラルだったりするのですが、日本向けカラーとして、シャープな雰囲気のブラックと、爽やかなミントブルーの2色がありました。
ミントブルーがあまりにもかわいかったので、お揃いでほうきも購入してしまいました。




「REDECKER(レデッカー)」は1936年創業のドイツの老舗ブラシメーカー。良質な天然素材を使用し、熟練された職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。
生み出される商品は、機能性だけではなく、シンプルで美しいデザインを兼ね備え、使えば使うほど手になじみ、愛着が湧いてきます。

そのREDECKERと株式会社藤栄でコラボレーションし、CLEANING TOOLS(クリーニングツールズ)というオリジナルアイテムとして誕生しました。、しまわずに使うところに飾っておけるお掃除道具シリーズです。

http://item.rakuten.co.jp/stst/fa099-70-0000-0143/




日本向けのレデッカーについてはこちらで詳しく書かれています。











こんなかわいい色の、デッキブラシやほうきは見たことがない!それぐらいの勢い。
デザイン的に、変に凝ったところがなく、当たり前で、いかにも普通過ぎるところも、実用品としての使いやすさを保証してくれているかのよう。


かわいいお掃除道具は素敵だ!

到着後あまりのかわいさにすぐに玄関とベランダに水を撒いてお掃除を始めてみました。(すごい効果)
水を流しただけでは落ちないベランダの汚れは、ほうきで掃いてデッキブラシでごしごしこすってきれいすっきり。
使い心地も、よい感じです。(今までとりあえず100均のほうきで済ませていたから、格段に使いやすく感じるのは当たり前過ぎかもだけど)

柄の長さもちょうど良く、休日はうちの人が使っていましたが、道具に対して不満は口にしていませんでした。
お掃除を終えて、適当においておくだけでかわいい過ぎる。
明日もきれいきれいしようっ、そんな気持ちにさせてくれる掃除道具です。

こういったものに、少し贅沢をしてみるっていうのは、とっても効果があると思います。
すごいぞっドイツもの!!っていいたいところだけれど、ドイツものだから凄いのかどうなのかわからないぐらいのかわいさ。

※ドイツものを期待して購入した人にとっても、使ってみてなーんだって、がっかりさせるようなことはないと思います。

おそろいで、ちりとりと、小さなほうき、今回購入したデッキブラシとほうきをもうワンセット購入したいっ
是非したいっ、そう感じました。






かわいいものはやる気を引き出してくれる!



レデッカー ほうき デッキブラシ ファイヤーキング エキストラへビーマグ





お掃除道具に限らず、日用品にちょっと贅沢なもの(価格はともかく)を取り入れると、日常が楽しくなります。
100均で済むものならそれでもいいのですが、使い心地や満足感といった面ではやっぱりもの足りない。

とくに誰からも評価されることなく、毎日こつこつ自分とのたたかいを繰り返している人たちには、こういったぷち贅沢が、やる気の源、心の潤いになるに違いありません。
今までおっくうだった掃き掃除も、少しテンションが違っています。

今回、初めてこういったものを意識して購入してみましたが、 実用品に、かわいいもの(ちょっとこだわりのもの)を選ぶメリットもじゅうぶんありそうです。




室内は、シンプルなマキタのコードレス掃除機でお掃除しています。



Sponsored Link








Comment