そよかぜスタイル

物置を購入する時に気になったものごとまとめ

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お引っ越しを済ませて気になっていたことが物置。
我が家はモノが多いっ!多すぎるっ。
できたら海外製のおしゃれなものを置きたいなぁ・・・と妄想を楽しんでいましたが、いざ購入を考えると、細かいことからあれこれ気になることが。







タクボ物置
タクボ グランプレステージジャスト プラチナグリーンWG





けっきょく迷って、サイズとカラーがかわいかったので、タクボの物置を小さいのと大きいのをひとつずつ、ネットとホームセンターで購入してみました。
物置って一度購入するとすぐに買い替える物ではないので、慎重に選んだつもりだったのですが、あれ?って思うこともあったりして・・・
購入の時に気になったこと、参考になりそうなことを簡単にまとめておきます。


物置を買うって意外に難しい・・・


物置の購入を考えた時、家の外に置く物だから可能な限りおしゃれなもので丈夫なものを購入したい。
で、樹脂製のKETERや、ユーロ物置、 メタルシェットとかが欲しかったのですが、やっぱり樹脂製のKETERは耐久性が気になり・・・
最後まで悩んでいたユーロ物置や、メタルシェットなど海外製のものは、取扱店が近くにないので施工が激しく心配。

海外製の物置はとってもかっこいいのだけど、床材がなかったり、棚がなかったりで土間など基礎を作る所から考えなければいけないし、組み立ても組つけの穴がズレていたり空いていなかったりとかなりおおざっぱなようなので、あれこれ考えるのがめんどくさくなってしまって国産のタクボを購入することに決めました。



かっこよかったけど・・・ユーロ物置

本当にかっこよかったユーロ物置。
ただ、床の問題や棚などがまったくなかったり、国産メーカーの物置とはまったく別モノと考えた方がよさそう。
組み立ても苦労しそう。

販売店さんでは全国に組み立て設置のサービスを提供しているようですが、あちこち業者さんを手配したりするのもめんどうなので今回は見送りました・・・




http://www.eeplan.co.jp/em_01/#id0
EEmagazine vol.1 山梨県 塚原様邸 http://www.eeplan.co.jp/em_01/#id0




販売元のイープランのサイトには、EEmagazineなどユーロ物置のコンテンツが満載なので、かっこいい物置が欲しいっと思った人は、いちど覗いてみるといいと思います。



http://www.eeplan.co.jp/monooki/cn21/pg230.html
eeコーチコース http://www.eeplan.co.jp/monooki/cn21/pg230.html





ユーロ物置の組み立て施工をサポートしてくれるeeコーチコースというサービスも開始されているので、自分で物置を設置したいという方も安心してチャレンジできそうです。




かっこいいユーロ物置ですが、品質はBlogをあちこち見ていると??という感じ・・・
ぜんぶ自分たちでやってしまおうという方は、実際に組み立てた方のBlogなどを参考にしてみることをお勧めします。





ユーロ物置を作ってみた|CONCEPT建築設計のブログ
ユーロ物置を作ってみた|CONCEPT建築設計のブログ




仕上がりはこんな感じです。
ぱっと見は綺麗ですが、実際は大ざっぱな作りです。
内部には棚も何も無いです。
雪に耐えれるかチョット心配。



建築士さんのBLog。
見た目はいいけど・・・・といったことが書かれています。
この他、いろいろ自分で組み立てた方のBlogを読んでみましたが、それなりの工具や経験、情熱のある人向けといった感じです。





物置を置いていい場所(風水的に)


いざ購入するとなると、どこに置けばいいか?悩んだときは風水を参考に。
ぜったいに置いたらいけない場所があるので、気をつけましょう。



外部廻りの家相(倉庫、物置)
外部廻りの家相(倉庫、物置)/ 家相入門






南西の物置は大凶相で、病難の暗示があり、絶対配置してはいけません。




今回、置きたいなぁと思っていたのが、戌亥倉(いぬいぐら)といわれる北西と、辰巳倉(たつみぐら)といわれる東南だったのでひと安心。




物置をどんな風に使う?



とりあえず外っぽい物を収納して、屋内をスッキリ保ちたいと思って購入した物置。
設置後、何をどんな風にしまえばいいのだろう?って考えてしまったり。
計画的に物置を接地したい人は、先にどんな風な使い方があるのかイメージしておくといいかもしれません。



HOW TO 収納 | 物置のヨドコウ・ヨド物置
HOW TO 収納 | 物置のヨドコウ・ヨド物置



物置の活用法など、詳しく書かれているヨド物置のサイト。
物置の収納術が網羅されています。(さすがっ)



この他、ヨド物置のサイトには、自分で撮った家の写真をアップロードして、物置のカラーシュミレーションがネット上でできてしまうといったページもあったりします。






外物置にいれるもの
外物置にいれるもの / マルタ設計





キチンと収納するものを把握して設置すれば問題なのですが、予測不可能なものを置きたくなったりするので、外物置を考えただけでも結構難しいものがありますね。

又、外物置の室内環境も良いとは言えません。夏暑く、冬寒いのが外物置です。その環境に耐えられるものしか収納できないとも言えます。室内は過酷です。



物置に入れる物について書かれています。
タイヤの収納や照明のことなどにも触れられています。





物置には、季節物の家電(扇風機やヒーター)などをいれておきたいし、あまり着ない服などもしまっておけないかなぁ・・・と思いますが、物置の内部の環境はかなり過酷な様子。
家電などしまってもいいの?とネット上での相談などもたくさん見かけます。
紙ものなんかも、湿気が気になりますね・・・

それなりの対策や、断熱などが施されているシリーズを検討した方がよいのかもしれません。





【楽天市場】エクステリアの激安通販ショップキロ
物置を上手に選ぼう / エクステリアの激安通販ショップ キロ




いろいろ考えて、設置のことも品質も安心な国産のものを購入しよう。
そう思っても、本当にたくさんの物置があってどれを買うか迷ってしまいます。
こちらのショップさんでは、物置の選び方が簡単にわかりやすくまとめられています。
※ちなみにタクボの物置ひとつ、こちらで購入しました

組み立て施工も対応可能なようなので、ネットでもけっこう便利ですね。





実際に購入した時に困ったことなど




通販で購入したタクボの物置






我が家には、子どもの遊び道具などを収納する小さめの物置と、とにかく収納スペースを確保するための大きな物置をひとつずつ購入しました。
大きな物は、いくら親切丁寧な日本製でも、組み立ては大変そう。

小さな物は、ネットショップで通販して、大きな物はホームセンターに頼むことにしました。

で、物置を購入して組み立て設置となるのですが、気になったのは、転倒防止のためのアンカー。
アンカーをつけていないという方も、絶対必要だという方もいますが、強風などで吹き飛ばされてしまったら危ないので、アンカー工事はお願いすることにしました。
自分でやってしまっている方もいますが、業者さんに頼んだ方が楽だしかえって安くつくっといわれました。
アンカー工事は、地中に施す場合一カ所2000円程度でした。
組み立ては特に苦労している様子もなくあっさり完成しました。






タクボ物置の工具
工具はこれだけ、水準器も兼ねています 組み立て設置までそれほど苦労していませんでした




大きな物置を購入する時に問題になったのは設置場所までの搬入経路。
我が家の場合、土地に余裕がないので庭まで出ていくには、部屋の中を通り抜けなければなりません。
タクボに直接、設置までオーダーすると、この作業はNG。
家の中だけ自分たちで運ぶからと交渉してみましたが、メーカーの保証対象外になってしまうのでNGとのこと。

ホームセンターなどでも、接地する業者さんが、メーカー直接なのかどこかの施工会社が請け負っているのかで対応が変るようなので、何件かお店をまわってみるといいと思います。

我が家の場合は2件目で、タクボの物置を設置してくれるお店を見つけることができました。

気になる、組み立て施工、室内搬入(これは別料金だったみたい)費込みで9000円程度でした。




購入した物置



タクボ物置 玄関先
グランプレステージ M-95DT 幅 928mm × 奥行き 575mm × 高さ 1100mm



子ども用の物置は、外観に合わせたタクボのトロピカルオレンジをネットで購入。




もうワンサイズ高さのある物を注文したつもりだったのですが・・・(汗
私の間違いで、背の低い物が届いてしまいました。
サイズは高さ幅、奥行きなどかなり種類が豊富なのでしっかり確認してから購入しましょう〜


タクボ物置のサイズ表、特徴などが紹介されています。




タクボの物置に決めたのは、カラーバリエーションの中に、受注生産2色クールピンクとプラチナグリーンの設定があったから。

あえてかわいいプラチナグリーンを受注生産品にするなんてぇ〜というわけで、
注文後2ヶ月ほど待たされてしまいましたが、とってもかわいいカラーで大満足でした。


戸の開け閉めもとっても軽くてスムーズで、物置のイメージが少し変りました。


物置を購入してわかったこと







最初は海外の物置の購入を検討していましたが、あれこれ心配になって国産のものにしました。
取扱店もたくさんあって、施工してくれる所を探す心配もそれほどなくてやっぱり国産。
海外の物置はとてもスタイリッシュですが、海外とは気候もライフスタイルも違うので覚悟を固めて購入した方がよさそう。
どうしてもでなければ、使い勝手、耐久性など国産(大手メーカー)にするのが吉です。
最近の国産物置は、カラーリングがかなりおしゃれな雰囲気です。
日本の気候やライフスタイルに合わせて作られているので、国産を購入しておけば間違いないでしょう。




庭に置いた物置の方には何を収納するか具体的に決まっていませんが、とりあえずじゃまなものをじゃんじゃんいれています。

いれておいていいもの、物置の中に収納するのは向かないものなどもあるので悩ましい・・・

どのメーカーのものを購入するときもそうですが、家具と同じで可能な限り最大のものを購入する方がきっといいと思います。
注文の時にミスってしまった子ども用の物置はともかく、庭に置いた物置も余裕をもって購入したつもりでしたが(幅 1907mm × 奥行き 945mm × 高さ 1900mm)すぐにいっぱいになりそう・・・
もう2、3サイズ大きめを購入しておけばよかった・・・と思ったりもしています。


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