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水切りラックを撤去したらキッチンが劇的にスッキリして調理も楽しくなった

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水切りラックをなくしたキッチン
DANSK kobenstyle



キッチンに必須だと思っていた水切りラック。
引っ越し後、特に壊れているわけでもなく、なんとなくそのまま使っていましたが、ただでさえ狭苦しいキッチンが、水切りラックのせいでさらに使い勝手が悪くなっているのではないかと考えて、思い切って撤去してみました。

撤去後、劇的にすっきりして使い勝手も良くなったので、水切りラックを使っていないBlogさんを紹介しながら現在の様子を記事にしてみます。

水切りラック撤去への道

我が家のキッチンでは、引っ越し前から使用しているステンレス製の水切りラックがあり、コツコツとした不満がたまっていました。

理由は、水切りラックがあるために、調理後の盛りつけなどをするスペースがじゅうぶんに確保できないこと。
狭いキッチンが、大きな水切りラックがあるために、かなり使いにくい思いをしているのではないか・・・



水切りラック 辞めました
使っていた水切りラック



これは、キッチンにあわせて購入したものでもないので、今のキッチンにぴったりな便利な水切りラックに買い替えを検討しました。



水切りラック使用中のキッチン




おしゃれなもの、機能的なもの、さまざまな水切りラックに目を通してみましたが、結局、水切りラックの存在自体がキッチンを使いにくいものにしているのではなか?という考えに至ったわけです。

ちなみに、意見がそれぞれ分かれると思いますが、どのお家のキッチンに必ずありそうな、洗い桶、三角コーナーは、引っ越し前から使うのを辞めていました。
使うのを辞めた理由は、シンクの中に洗い桶があるために大物が洗いにくかったり、洗い桶、三角コーナーそのもののお手入れも必要になってきます。
あると便利なはずのグッズも、これでは面倒。
思い切ってなくしてみたら、とてもスッキリしたのです。

水切りラックも、使わない時は場所をとるだけですし、お手入れをしておかないとぬめりなどがついてしまって気持ちがいいものではありません。
洗い桶や三角コーナーを撤去して結果が良かったことを思い出してみると、新しいものを買う前に水切りラックを撤去して様子を見ることに特に抵抗はなくなりました。

水切りラックについて書かれている記事

撤去する前に、水切りラックについて参考になりそうな記事に目を通してみましたので簡単に紹介させていただきます。




主婦歴もそろそろ8年のわたし。
台所には洗ったお皿を置いておく、水切りカゴが絶対必要!と思っていました。
でも、それにどうも疑問が拭いきれないところがありまして…。
  • そもそも、水切りカゴが洗いにくくて面倒くさい。衛生的にどうなんだろ?
  • ついついお皿が出っぱなしになる。見た目がゴチャゴチャするのが気になる
  • お皿をちゃんと片付ける生活をしたければもしかしたら不要なもの…?
台所がどうも片付かないなあ…、見た目にも美しくないなあ…と感じていて。
それをなんとかしなければ!と思っているうちに、水切りカゴって本当に必要なものなのか、疑問が湧くようになってきたのです。


こちらのブログさんは、水切りラックをなくして水切りマットに切り替え。
空いたスペースも活用できるようになり、結果に満足している様子が書かれています。





こちらも、水切りラックを手放した方のBlog。
現在、水切りラックを手放したあとフェイスタオルを使用しています。
水切りラック、フェイスタオルを使う場合のメリットでメリットがまとめられています。
タオルに切り替えるのは、水切りラックを手放す方の定番になっている様子。
とても参考になります。







・洗ったモノは、シンクの右側のスペースにそのまま置きます。
 布巾やスポンジワイプなどを敷いたりはしません。
・洗ったモノを布巾で拭きます。
・残った水を、台ふきんでさっと拭けば完了!



こちらは、水切りラックを撤去後、タオルなど敷物も使用していない方のBlog。
食器の洗い方も紹介されています。







洗った食器をすぐに拭いて片づけるのであれば、水切りカゴは必要ないのでは?というのがわたしの意見です。
調理台のところに手ぬぐいでも敷いて、洗った食器はそこへ置いていけばいいんです。
そして、洗い終わったらふきんで拭いて片づける。


こちらの記事では、三角コーナーや水切りラックの撤去を記事に提案しています。
忙しくどうしても毎回食器を拭くのは難しい人は、せめて今より小さいサイズのものをと記事を締めくくっています。






“あって当たり前”と思っていたものをなくしてみると
意外に平気だったりする。


一度使いはじめたら便利だった水切りラックを撤去した様子が書かれています。
とてもスッキリとしたキッチンの様子が紹介されています。





番外編 北欧の機能的なキッチン
フィンランドの機能的なキッチンを紹介しています。
食器の乾燥と収納を実現したシステムが紹介されています。
こんな便利なものがデフォルトになっているなんて羨ましいですね。



我が家のキッチンは、正面は壁なので棚すらありません。これは不便。
ちなみに、キッチンに組み込まれていた食洗機まったく使っていません。

水切りラックを撤去してタオルを使用

水切りラック使用中
Before



水切りラック撤去したキッチン
After



水切りラック撤去したキッチン
After



写真のBefore、Afterは、食器を洗ったあとのもの。
食器を洗ったあと、一時的に置く場所は必要なのでタオルをつかっています。
適当なタイミングで食器を拭いて片付けていますが、調理などにすぐに使う予定があるものはそのままにしておくことも。
(正面にオープンなラックがないのは凄く不便。これからキッチンをオーダーする人は、最低限でもいいので正面にすぐ使うもの置き場を確保されたし)
この写真の状態でも、水切りラックを使っていた頃よりかなりキッチンが広く使えます。

増えた手間といえば、洗濯物にタオルが1枚増えただけ。

完全に片付けが終わってしまえば、キッチンのワークトップが広々と使えて、こつこつと貯まっていたストレスから解放されました。
調理の度に苦労していた盛りつけスペースの確保という悩みもなくなり、食事の支度もずいぶん楽しめるようになりました。

なんで水切りラックが必要なんて思っていたんだろう?
便利なので、気になっている人は一度試してみることをお勧めします。

キッチンのワークトップは、人工大理石なので、金属のお鍋などそのまま置くことができない(シミなど汚れが付着する)ので、しばらく様子をみて、必要ならかさばらないマット的なもので対応したいと考えています。

モノで解決する前にたまには疑ってみる
なんとなく必要だと思って使ってきた水切りラック。
試しに撤去してみたら、劇的にスッキリさせることができました。

買い替えや、自作なども検討してあれこれ調べていた手間がばかばかしく感じるぐらい。

あれば便利なものはたくさんありますが、問題のあるもの(事柄)をモノによって解決しようとすると、そのモノで足りない部分をまた別のモノ(作業)によって補っていく必要がでてくることも珍しくありません。

モノのない暮らしは、ある意味、刺激もないし退屈なのも間違いありません。
でも、こつこつと不満がたまるものには、存在自体をいちど疑ってみると、案外簡単に解決策が見つかるかもしれませんね。
ミニマリストとはほど遠い私ですが、水切りラックをなくしてみてこんなことを感じました。

スッキリさせるためには収納もポイント。
便利グッズってイマイチ残念なものが多いイメージでしたが、これはかなり役立っています。



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