そよかぜスタイル

気になったほっこりポットのある暮らしいろいろ

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先日、ステルトンにコーヒーをいれてお出かけしてから、持ち出せる保温ポットのよさを再認識。





ステルトン クラシックバキュームジャグ







日ごと気温の低下を実感する今日この頃。
寒い冬はすぐそこ。

ほっこりポットの話題をアップしている参考になりそうなBlogさんを紹介しながらまとめてみます。

保温ポットのある生活


ステルトンのクラシックバキュームジャグを使っている人たちのBlogから。



クリッパンのスローケットとステルトンのバキュームジャグをScandinavian Design Centerから個人輸入。
ステルトンにはお茶をいれているそうです。
ちなみに、 2011年の記事ですが、クリッパン1枚ぶん以下のお値段で購入できたそうです。







寒くなると温かい飲み物を飲みたくなるもの。 今までは必要な分だけ毎回キッチンでお湯を沸かしていましたが、 気温の低下に伴いその回数が増えるにしたがって、 お湯をコンロでいちいち沸かすのが面倒になってきました。 また、ガス代もウチはプロパンで決して安くないので、 節約も兼ねて魔法ビンタイプのポットを購入しました。



電気ケトルも考えたそうですが、憧れのステルトンを購入。
お手入れについてや、保温性能を温度計で計測して、詳しく使用感がアップされています。







チークのトレイにグラスとステルトンのジャグ。 このジャグは傾ければすぐにお茶が出てくる手軽さなのに、 中身はいつまでも冷たさをキープしてくれていて本当に優れものです。 1Lほどの容量なので、冷蔵庫で冷たく冷やしておいたお茶と氷を 日に2回か3回くらい補充するだけ。 あとは勝手に各自飲んでくれるので手間はかかりません



こちらは、暑い夏にステルトンを活用している様子が素敵な写真とともにアップされています。
ボトルの内部の汚れが気になり、RIEDELのボトルクリーナーを使ってクリーニグ。
とても手軽できれいになるそうです。





北欧スタイルの生活を綴っているおしゃれなBlog。
夏にステルトンのボトルを割ってしまったことを記事にしています。
ステルトンに限らず、いくつか割ってしまったという記事を目にしましたが、ガラス製のボトルは、氷を使用する時に注意が必要です。








耐熱効果は約6時間とあるが、それ以上、サーモスの最新真空ジャグに迫る、いやそれ以上の性能の高さを感じる。

こちらは、キャンプにステルトンを。
魔法瓶やジャグが大好きというブロガーさん。
アウトドア系の話題が多いですが、パイレックスのパーコレーターについてのレビューなんかもあり、参考になりそうな記事がたくさんあるかと思います。





その他のポット

保温ポットを検索していろいろなBlogさんを見てみましたが、エバソロやボダムとか使っている人はたくさんいそうですが北欧ものならステルトン。
そうでなければ、ドイツものを使用している人が目立ちました。

バリエーションが豊富なドイツ製品、ユニークなのは1909年創業のヘリオス。
電子レンジ可能な製品までラインナップされています。



helios ヘリオス ガラス製卓上用魔法瓶 Standard スタンダード [1.0Lポット]



こちらは鹿児島県にある服屋さん(ごめんなさいっ こんな表現で(汗 )のBlog。
『ルーム』を記事にしています。





こちらは、かわいい『スタンダード』の記事。
デザインや扱いやすさ、買いやすい価格設定も魅力のひとつ。





alfi ジュエルクローム 1L 0572 000 100


高級なイメージがただようアルフィーのポット。
こちらも、パーツ類の交換可能になっていますが、新、旧、サイズなど、少しややこしいことになっているようです。
そんな様子が記事にアップされています。









うちには北欧雑貨もありません。 ドイツ製品はデザイン的にも機能的にも十分優れているから他の国の製品を買う必要がない、と家人が主張するからです。


ドイツから日々の生活を綴っているBlogさん。
もの選びについて、興味深いエピソードとともに。
ドイツで選ばれたのは、ステルトンではなくアルフィのポット。
この他、どの記事も思わず読みふけってしまいました。
個人的に、愛読したいBlogさんです。






今、気になっているポット


本体の購入を考えながら気になっているのが、ステルトンのemma(ティーポット)。
淡いブルーのコーヒー用とホワイトのティーポット。
どちらも、クラシックバキュームジャグよりぽってりとしたフォルムのステンレスボディにウッドハンドルの組み合わせがとっても北欧っぽいアイテム。
ティー用は、紅茶などの茶葉をセットして、保温したままお茶が楽しめる作りになっています。





持ち出すにはちょっと上品すぎる気がしますが、卓上にあったかいお茶がいつでも楽しめるようになっているので、これからの季節にぴったりそう。
お茶の抽出具合も調整できるパーツがセットになっています。
もちろん、コーヒー用もティー用も、普通の保温ポットとして使用可能。

今のところoffプライスになっているショップさんはないので、過去記事にアップしたこのショップさんが取り扱うのを待つことにしようと、都合のいいことを考えています。



かなり人気のアイテムになっているみたいだし、クラシックバキュームジャグは扱っているし、誰かがリクエストをしてくれるはず・・・。

やっぱりステルトン一択


ステルトン こちらはパーツ取り用




授乳期間中に、電気ポットを使用していた我が家。
新婚当初は、すっきりしたデザインに惹かれて、ラッセルホブスの電気ケトルを購入したいなぁ・・・なんて思っていましたが、そのつどお湯を沸かすのは面倒だしエコでない。

保温機能がついた電気ポットは、いつでもあつあつのお湯が出てくるので、とても便利なのだけど、およそおしゃれとはほど遠いし、場所もとってすっきりしない。
そんな感じで、魔法瓶ならどれがよいかと吟味に吟味を重ねて行き着いたのがスリムなステルトン。

傾けるだけでお湯が注げる便利なストッパーと、どこに置いてもすっきりしそうなスリムなデザイン。
基本的なデザインの変更なしで、メンテナンス可能(交換パーツはとてもお高いけど、そこは目をつぶる)なところも、これからずっと使い続けていけるものを求めていた私にぴったりでした。



ボトル本体がガラスなので、多少取り扱いに気をつけなければならなかったり、1lといっても850mlだったり、保温の性能が密閉できるものに比べたら当然劣る部分もあるのだけど、これだけ便利なポットを使っていると多少の欠点は、ほとんど気になりません。

いちど傾けるだけで注げるステルトンを使ってしまうと、他のポットは考えられないというぐらい便利すぎるのです。
ピクニックストッパーを買い足すのもいいけど、地味なリビングの挿し色に、もう一本購入してもいいかなぁ。



朝、お湯を沸かしてステルトンに。
そのまま冷めてきたら、洗いものをする時に使ったり、午後に沸かした時は夕食のお味噌汁に使ったり。
どのメーカーのものを購入しても、魔法瓶の性質上、温度低下は避けられないことですが、リズムさえ掴めてしまえば機能的かもしれません。

インテリアにぴったりな保温ポット始めて見ませんか?
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