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カーポートにガレージミラーを取り付けて玄関前のスペースを整えた話

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下の図が、玄関前の我が家の駐車スペース。
建物正面に2台ぶん駐車スペースがあります(図、茶色が家、下の黒い部分が公道)。

No2のスペースに駐車できるといいのですが、すぐ隣には高い壁があり出庫の時に見通しがまったく効きません。



駐車場
我が家の駐車場



仕方なく、No1のスペースに駐車していましたが、どうしても気になっていたので、カーポートにガレージミラーを取り付けて駐車位置を変えてみました。

駐車場所を変えたら、思った通り玄関前の視界もスッキリ。
風水的にもNo2の場所に駐車するとよいことがわかりました。
取り付けたガレージミラーや駐車スペースの風水について記事にしてみます。

ガレージミラーを取り付けた理由

入居後、早々にカーポートの設置を済ませていましたが、冒頭に書いた通り駐車スペースに頭を悩ませていました。
No2の場所に車をいれると高い壁のせいで見通しがきかず出庫もままなりません。
家の前で事故をおこすよりマシ・・・そう思ってNo1に車を駐車して過ごしてきました。

でも、車が家の玄関付近にとまっているだけでとても狭苦しい・・・
玄関に向かってくる排気ガスも気になるし、出入り口付近はできるだけスッキリしておきたい。


1年半、この状態で我慢してきましたが、ガレージミラーを設置してNo2に駐車しても見通しが効くように改善してみることにしました。


見通しの改善に効果抜群だったガレージミラー



エーモン ガレージミラー
購入したエーモンのガレージミラー



調べてみると、見通しを確保するためのガレージミラーは、さまざまなタイプが販売されています。
新たにポールをたてて取り付けるものもありましたが、カーポートの柱に取り付けることにしました。

購入したミラーは、エーモン V661 ガレージミラー角。
かなり軽量で、これなら高い位置に取り付けても安心感があります。

ガレージミラーの取り付け
どうやって柱に取り付ければいいのか不安でしたが、取説に目を通すと、針金で固定できると書いてあります。
これなら簡単そう。



エーモン ガレージミラー 取り付け方法
エーモンのガレージミラー取説



さっそく脚立に登り、カーポートの柱に針金で・・・
何度か頑張ってみましたが、四角いものに針金を卷いて固定するというのは意外に難しい。
それに、イラストと違って見た目的にもどうなの?っていう。

ステンレス製の結束バンドで取り付けるとしっかり固定できそうですが、エーモンから出ている取り付け用のアタッチメントを使ってみました。




エーモン ガレージミラー アタッチメント
エーモンのガレージミラーアタッチメント



このアタッチメントは、ブロック塀のてっぺんにミラーを固定するためのものですが柱に挟み込んで固定してみます。



カーポートの柱に取り付けたエーモン ガレージミラー
ガレージミラー取り付け完了



少々不安もありましたが、取説に目を通しながらなんなく取り付け完了。
なぜカーポートの柱に固定する用のアタッチメントがないのか謎。

固定がネックになっていて改善できなかった駐車スペースの悩みがこれで解決。
図のように、壁に阻まれていた視界をしっかり確保できるようになりました。



ガレージミラーで確保した視界
ガレージミラーで確保した視界のイメージ



No2のスペースからの出庫もこれで安心。

玄関に向かってくる排気ガスも緩和されたし、車の位置を変えるだけで玄関前が広々スッキリ。


購入したガレージミラー
問題を感じながらガレージミラーの取り付けが遅れたのは、カーポートに専用のガレージミラーが用意されていなかったから。



設置したカーポートはYKK APのもの。
業者さんと打ち合わせの時にミラーをつけたいと相談しましたが、メーカーからは出ていませんということでした。


取り付けたミラーから見える画像は小さいですが、交差点の向こうまで見渡せるので動いているものがあればハッキリ確認できます。
もうひとまわり大きいものか迷いましたが、風の抵抗など考えると取り付けの不安も増えるしちょうどいい選択でした。




樹脂製で割れない、軽量なミラーでしたが、四角い柱への取り付けは専用の器具がありません。
器用な人なら針金で固定すると一番安価に設置できますが、個人的には頑張ってもいい結果になりそうもないと早々に諦めました。

柱専用ではありませんが、エーモンからでているブロック塀用のアタッチメントを購入しました。



駐車スペース(ガレージ)の風水

家の環境を整えるために、いろいろな場面で参考にしてきた風水。
表札の取り付けや部屋のレイアウトも風水を参考にしてみましたが、心地よい環境をづくりにはとても参考になります。



ガレージに風水なんてあるのか?と思って調べてみると、取り上げているサイトがけっこうヒットしたのでまとめておきます。






車庫についての質問が多いので今回は車庫についての説明を致します。

現在の生活から自動車を切り離して考えることはできなくなっていますが、家相学では、ほとんど車庫について触れられていません。
計画をする際、この車庫スペースの位置が、新しい家相の問題となり、私の所にも多くの質問がよせられます。

建物に対して、駐車スペースの吉凶については以下の通りとなります。


家相と風水は別モノのようですが、駐車スペースの方角についてわかりやすく図解で説明されています。








方位によって、駐車場やカーポートはどんな仕上げにしたらいいのか、考えてみましょう!道路は幸運を運び込むと考えられ、方位はそれぞれ特徴的なエネルギーを持っているからです。



方位別に注意点が細かくまとめられています。
いろいろなカーポートが紹介されているコンテンツもあるので、これから駐車スペースを考えている人は目を通しておくと参考になります。






家の敷地に入ったときの第一印象、ゲートから玄関へのアプローチの見た目は重要なポイントの1つです。玄関の前にあるひらけた場所があることはチャンスと成功をあらわすので風水で重視されます。もし逆に玄関の前が雑然としていて、弱々しく、くすんだ色の植物が生えていて、排水の溝がつまっていて、いやなにおいが漂っていたら、それらは全て悪い風水をつくる要素として積み重なります。


じゅうぶんなスペースはありませんが、できるだけ玄関前を広くしようと思います・・・







車庫や庭などがなく、敷地に余裕がない場合、
ついつい玄関前に色んな物を置いてしまいがちですよね。

しかし、玄関前は風水では「明堂」と呼ばれるスペースで、
良い運気を取り込むために大切にすべき場所。
スペースを広く取り、すっきりと片づけておくのが理想的です。

例えば、自転車、原チャリ、ベビーカー。
玄関前に置いていませんか?
車輪がついているものは、運気を動かしてしまいますので、
せっかく良い流れが入ってきても家の中に入りにくくなってしまいます。


風水的に玄関周りはかなり重要なポイントになってきます。
出入り口は奇麗に片付いていた方が安全だし、家の前がごちゃごちゃしていたら、それだけでげんなりしてしまいますよね。







 車庫の扱いで大凶相になってしまうのは、ビルトイン車庫です。これば、自宅建物の一部に車庫を組み込んでしまうもので、残念ながら、凶相です。 私の著作の中で、「ビルトイン車庫の設計依頼はお受けできません」と宣言していますが、それほど危険な家相だからです。

建物の一階部分をカレージにするのは避けた方がよいと書かれています。
カーポート程度ならどこに設置してもよいとのこと。



いろいろなページを見てみましたが、玄関前のスペースをできる限り確保するというのは、理にかなっていると感じられました。

家の前もできる限りスッキリしたい
ミラーを取り付けて、車を1台ぶん移動させただけですが、狭いスペースが広がり満足度は高いです。
玄関を開けて視界がスッキリしていると、お出かけや仕事に向かうときも前向きな気持ちで出ていけます。

玄関は、文字通りそのお家の顔。
第一印象はできる限り整えておきたいですよね。

駐車スペースとなると、周囲の状況も絡んで難しい部分もあると思いますが、少し工夫してみるとかなり環境は整うはずです。

風水的に運気があがるというのは『少しでも快適に』『少しでもよくしていこう』・・・こういった向上心が、さまざまな場面を好転へ導いていくカギになるのだと感じたことを最後に付け加えておきます。



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