そよかぜスタイル

ハスキーを持って四日市の貨物列車を撮影してきた

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鉄道の日に完全に乗り遅れてしまったけれど、秋なので鉄してきました。
場所は三重県の四日市市。

全国的にもここだけな鉄道の可動橋を、今や希少な存在となったディーゼル機関車が走っていく場所として、ちょっと知られた存在のようです。




臨港橋 四日市市





のんびりと走る貨物列車を眺めて癒されたので、ざっくり写真をアップしてみます。


どうやらこの機関車もレアらしい


鉄橋が動くなんてとっても楽しそう!
そう思っていたものの、なかなかお出かけする機会もなく、ずるずると先延ばしをしてきましたが、お天気もいいしということで、ちゃんとハスキーを持って出かけてきました。




34°57'07.2"N 136°38'00.8"E



道路橋のすぐ北にある線路は、貨物の専用線。
この橋と貨物専用線の橋が、船が通る時のために可動橋になっています。

で、この場所には、7:00〜17:25まで(始発、最終は臨時扱い。時刻は変更されている場合がありますのでご了承ください)最大で合計5往復の貨物列車がのんびりと行き来しています。




四日市港




このへんは、工場地帯ですが、休日ということもあってほとんど車の出入りもありませんし、お食事やお手洗いは、この橋の近くにコンビニ(サークルK、ローソン)があるので、子ども連れで遊びにいっても心配ありません。
逆に大きなトラックが行き交うことが予想される平日は、子どもと一緒にお出かけするなら、さけた方がよさそう。




四日市市 可動橋を渡る貨物列車
道路の橋から、鉄道の可動橋、末広橋梁を 夕方の方が光線がよさそう



赤い機関車
さきほどの橋から踏切も見えます



可動橋を渡る機関車





可動橋を渡るセメント列車





こちらは専用線の機関車



せっかくここまできたのに、この日は、橋があがっている所を見ることができませんでした。
橋が動くのは平日。
普段はあがっていて、貨物列車が通る時に橋がおりるようです。


次は、道路橋とは逆側にまわって、たくさんの貨車を繋げた機関車がゆっくりと橋を渡っていく姿を見送りました。

珍しいのは鉄橋だけではなく、まっかな機関車も。
ここを走るDD51という機関車が、これだけ走っているのはこの界隈だけのようで希少な存在のようです。

平日は、のんびりできそうもないけれど、また、子どもと一緒に来てみたいと思いますので、にわか鉄子を見つけたら、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

かつて可動橋は、静岡県清水の巴川可動橋、USJへ行く桜島線北港運河第一橋梁、佐賀県の筑後川橋梁がありましたが、その姿を見ることができるのは佐賀県とここだけ。






今年ものんびり列車に乗って旅行へ行きたいという夢は叶いませんでしたが、そのうちゆっくり旅行にでかけてみたいです。

ハスキーの三脚は鉄道にぴったり




今回は、日中の撮影でそれほど三脚が必要だったか?ですが、構図を決めて列車を待つといった撮影には三脚があるとすこぶる便利。

極端なハイアングルもなかったけれど、ローアングルもありませんでした。
だいたい目線のアングルになるので、こういった場合には、機能的に軽いハスキーは最高です。



カメラの取り付け、雲台の操作の確実さどれをとってもこれほどよい三脚はないかもしれないと思う使い心地。
なにより、格好から入る私としては、この三脚はぴったりです。

ハスキーを初めて使う人は、脚を伸ばしたり縮めたりする時に、片手で操作できないというのが気になるかもしれませんが、なにかと重たい感じのジッツォに戻る気にはなれない感じです。

今回、鉄道の撮影にハスキーを持ち出して、なぜ鉄道にはハスキーなのかと考えてみたのですが、鉄道写真のキモは、いかに足回りをすっきりぬくかだと思います。
線路周りの雑草や柵、目障りなガードレールなどをかわすために、ちょっと目線をあげてやるということが必要になる機会が増えそう。

逆にアングルを低くしていくと、障害物が車輛にかかってしまい、足回りをすっきり見せることができません。





開脚してべったりしなければならないようなアングルは、よほどイレギュラーなことだと思うので、シンプルで高さがかせげるハスキーが、鉄道の写真にはぴったりなアイテムなのだと思いました。
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