そよかぜスタイル

レトロな働き者バス時計の話題

+ No comment yet
ちょっと田舎の鉄道にお出掛けしてきました。
待合室には、最近現役で働いている姿を見かけなくなってきたバス時計。
船舶時計とか、防塵時計と呼ばれることもある機械部分が密閉されている掛け時計です。






バス時計





こういった時計の代表格は、CITIZENのリフレ、SEIKOのKS474Mあたりでしょうか。
過去記事でSEIKOバス時計についてまとめましたが、廃盤品?や新色について、追加的にアップしておきます。



CITIZENのリフレは廃盤?


IDEEなどでも取り扱いがあるCITIZENのリフレは廃盤に?
もしそうなら、気になっていた時計のひとつだったので寂しい限り。



【メーカー廃番】CITIZEN バス・船舶時計 / 山田文具店





一時は販売がなくなっていましたが、2015現在、シチズン製も入手可能になりました。
本体はプラ製ですが、価格はSEIKOのものよりお手頃です。




バリエーションが増えたSEIKOバス時計



SEIKOバス時計


ヴィンテージものとは細かな部分が違いますが、 P.F.Sから別注カラー3色を含めて、製造が続いているのがSEIKOのバス時計。





ヴィンテージものの詳細は過去記事で



NUTS(楽天市場)から、ダークブルー、爽やかな雰囲気の薄青の青系2色と、濃いめのクリーム3色が発売されています。
こちらのオリジナル色の時計は、風防を留める銀色のパーツがなく、ボディ色そのままになっているのでスマートな印象。
どのカラーも、どちらかというとハードなイメージのP.F.S別注モデルと比べるとかわいい感じになっています。

ヴィンテージクロック(Vintage Clock) BC233 リミテッドカラー クリーム

Amazonや楽天市場では2店舗で取り扱いがありますが、NUTSのページには過去の資料などが掲載されていて興味深いです。
ルーミーの方では、一般的なバス時計と同じページで、オリジナルカラーと比較することができます。




カラーが増えると楽しみも増えそう

ちなみに我が家の昭和44年製造と思われる、SEIKOのバス時計は、今も元気にコチコチ時を刻んでいます。
耐久性も抜群、サイズもほどよく、湿気やホコリに強い構造になっているので、キッチンやガレージに使ったり、お部屋ごとにカラーを変えて使ってみても楽しそうな時計だと思います。

石膏ボードの壁に時計を固定するためには、少しだけ工夫が必要になってきますが、もっともお手軽そうなのがこれ。
引っ掛けるのに多少コツがいりますが、我が家でも、ぎりぎりバス時計の固定に使えています。

ハイパーフック かけまくり メタルフックS HHT22M-S2




石膏ボードへの取り付けについて気になる方はこちらの関連記事をどうぞ。



Sponsored Link








Comment