そよかぜスタイル

要注意!ヴィンテージのダイニングテーブルにさっそくシミをつけてしまった話

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家族やお友だちが集まって、コーヒーを飲んだりお食事を楽しむダイニングテーブル。
大人数で使えそうなもので、持っている椅子のサイズにぴったりなもの・・・
新しいテーブルを探して巡り合ったのが、北欧のヴィンテージもの。
テーブルサイズが変る、エクステンションテーブルです。






NilsJohan HOLLYWOOD Series Vintage CHEMEX
NilsJohan HOLLYWOOD Series Vintage CHEMEX






やっと理想のテーブルにであったのだから末永く使っていきたい・・・
ヴィンテージものではなくても、誰でもそう思うはずです。
がさつな性格のせいでテーブルを使いはじめて1ヶ月もたたないうちに、しっかりと天板にシミを作ってしまいました。
いつまでも美しく使っていきたいなら、特にヴィンテージものは、想像以上に優しく使った方がいいなぁと思ったのでアップしてみます。

取り扱いはショップさんの説明通りにしましょう

今までもヴィンテージもののテーブルをダイニングテーブルとして使用していたのですが、そちらは天板にペイントが施されていた学校で使われていたもの。



頑丈そのものなので、まったく気を遣うことなく使用することができました。
天板は黒かったので汚れもほとんど目立たずでしたから、ポットややかん、鍋なんかも、鍋敷きなしでぽんと置いてしまうこともあったりなかったり・・・

でも、本当はなるべくこういうことはしない方がいいんですよね・・・
そんなクセが出てしまい、ケメックスをそのままテーブルに置いてコーヒーをいれてしまったのです^^;





France & Son Furniture Extension table
France & Son  Extension table Denmark






写真は目立つように撮っていますが、翌日ご覧のとおり、天板に白いシミが見事に。
こういうの、ショップさんの注意書きに書かれている通りなんですね・・・

取り扱いの注意はこのような感じ


北欧ヴィンテージ家具を扱うショップさん、イギリスのヴィンテージ家具を扱うショップさん、その他、木製家具を扱うショップさんなどでもほとんど同じような注意がされています。



○お手入れ方法について○
ビンテージダイニングテーブルをお使いいただく上での注意点としましては、熱いものや冷たいものを直接置くと表面が白く変色する場合があったり、水分をこぼしてしまうと染みになってしまう場合がございます。
熱さや冷たさを感じるものはなるべく直置きを避けていただきたく思い、鍋敷やコースターをご使用することをお勧めしております。
ビンテージは新品と比べると、熱や水分に弱いものが多く、気を遣い付き合っていかないといけないとは思いますが、ご自身で手入れを行い、更なる年数を重ねこ の先何十年も永くお使いいただきたく思っておりますので、メンテナンスなどご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。


talo 商品ページより http://www.talo.tv/




アンティーク家具使用上のご注意
水と熱
イギリス製アンティーク家具の表面にはオイルステインの上に「シェラッ
ク」という天然素材のニスが塗られています。このシェラックニスは水分や
熱に非常に弱く、汗をかいたビール瓶や熱いコーヒーを入れたマグカップ
などを長時間置いたままにしていると白く変色してしまいます。これを防ぐ
ためにテーブルクロスやランチョンマットなどを使用するのがいいのです
が「木目が見えなくなるからいや。」と思われる方はホームセンターなど
に売っている薄いビニールシートを敷くことをおすすめします。テーブル
でしたら天板だけに”ウレタン樹脂”を塗ればキズもつきにくくなりますが、
ピカピカになってしまいアンティーク家具の持つ本来の味わいがなくなり
ますのであまりおすすめできません。できるだけ水と熱が直接当たらな
いように気をつけて、3ヶ月に一度くらいにワックスをかけると水気をは
じき表面の保護にもなりますのでお勧めです。

SHELLYS ANTIQUES / イギリス製アンティーク家具のお手入れ方法 http://www.shellys.net/page_info.php/pages_id/1





http://wat-table.com/products/maintenance.html
Work Around Table 「育てていく、天板。」



こちらはヴィンテージものではありませんが、木製の家具類がとても素敵です。
家具もサイトの雰囲気もとっても素敵です・・・
お手入れの方法も写真入りで解説されています。






使い方のポイント

天板を使う上でのポイントはコースターやランチョンマットを使いますと、輪じみや汚れを防げます。これもまた考え方ですが、コースターやランチョンマット は色々なデザインの物があり、食卓を華やかにしてくれます。積極的に使ってコーディネイトを楽しむのはいかがでしょうか。

ワイン、お醤油などの色の付く物をこぼした場合は速やかに拭き取ってください。赤ワインなどで跡が残ってしまったら「目立つ汚れの取り方」を参考にお手入れしていただければきれいになります。
個人的にはコースターは使いますが、それ以上に気は使っていません。ある程度の汚れや傷も味わいの内と思っています。また、以下に紹介する方法で汚れは落ちますので日々気兼ねなく使いたい方は汚れてからお手入れする考え方でも良いと思います。

「育てていく、天板。」 http://wat-table.com/products/maintenance.html




というわけで、見れば見るほど、直接熱いものを置くなんてことはなるべくしてはいけないということがわかります。



CHEMEX用に鍋敷きを使うことにした




Old Pyrex  Blue band Mug Stelton Classic jug
Old Pyrex Blue band Mug Stelton Classic jug






ヴィンテージケメックス パイレックスマグ










ヴィンテージの北欧テーブルに北欧ポット 



テーブルクロスやビニールカバー的なものは使いたくない。
鍋敷きは、過去記事で紹介しているフィンランドのポッパナ織の鍋敷きをメインにいくつかありましたが、数を増やして備えておこうと思います。



これからは気をつけようと思います


こういったシミをとる方法はいくつもあるようですが(変ったところではマヨネーズでお手入れできるとか)、天板の仕上げがどうなっているかで方法が変わってくるようです。

今回は、ついうっかりしたことがシミの原因になってしまい、想像以上にデリケートな部分があるんだなぁ・・・と思いました。
使っていくうちに傷や汚れが増えていくのはどちらかというとアジと考えているものの、せっかく縁あって我が家にやってきたお気に入りのテーブル。
それほど神経質になるつもりはありませんが、大切に使っていきたいので、鍋敷きの数を増やして対応することにしました。



ダイニングテーブルのぐらつきが気になる方はこちらをどうぞ




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