そよかぜスタイル

インテリア好きなら要チェック!ドイツのカイザーデスクランプも復刻

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名作ランプの復刻が続いています。
照明は、単に空間を明るくする道具という以外に、ランプの存在ひとつで空間をぴりっとしめる役割がある、インテリアの中でも重要なものだと私は思います。



KAISER idell 6786
KAISER idell 6786




ビンテージ好きな方にも人気の、復刻したドイツの名作ランプの話題です。

名作ランプにまたひとつ選択肢が増えた!

ここ数年、ビンテージもので注目されているランプ類の復刻が続いています。
イギリスのANGLEPOISE、フランスのGRAS、北欧のLUXO(国内での取り扱いが復活)に加えて、製造が続いているJielde(フランス)、DAZER(アメリカ)など、個性豊かなランプ達を目にする機会が増えてきたのでとっても嬉しいです。

今まで名作ランプといえばビンテージものが中心で、記事にする度に書いていたのですが、コードやスイッチの劣化、プラグ、ソケットの規格の違いなどがあり実用上困ることもあります。

特に、コードの劣化などは、内部を開けてみないと分からない構造のものも多いので、しっかりメンテナンスをされているものでないと、ちょっと危ないなーと思う部分もなきにしもあらず。

メンテナンスや使用する電球については過去記事で触れています。





細かい違いはあるとしても、基本的にデザインそのまま、現代に蘇ってくれるということはとても嬉しいです。


蘇ったドイツの名作ランプたち


国内で販売されているKaiserのランプは、フロアランプ、テーブルランプ、ウォールランプやペンダントランプで、ビンテージでもなかなか見かけないタイプのものが復刻されています。






気になる使用電球は、一般的なスクリュータイプのE26。
これなら、交換電球で煩わしいことはありません。

取扱店も複数あります。



この他、復刻版のアングルポイズを扱っているショップさんやGRASを扱っているショップさんでも取り扱いがあるので、同じショップ内で見比べることが可能になるかもしれませんねー!


復刻ランプ達は復刻の理想的なスタイルかも!

KAISERのランプ ビンテージもの
こちらはビンテージもの それなりに手を入れています


今回は、バウハウス系ランプ復刻の話題でしたが、このテの復刻もの。

『デザインはそのままに、現代の技術で機能的なものってできないかなぁー』

なんていう話になることがあるのですが、いざ復刻されてみると、オリジナルもの(ビンテージもの)と比較され、あれこれもの足りなさや、方向性の違いにがっかりしてしまうことも少なくないと思うのですが、ランプ類に関しては、理想的な復刻を遂げていると思います。

バリエーションが増えないかなーと楽しみです。

この他の復刻もの、生産が続いているものの過去記事はこちらで



もちろん、当時と全く同じ素材や工程を経てできるものではありませんから、ビンテージもの特有の質感といった部分と、現代ものの実用性、安心感といったものを考えながらの比較になるかと思います。

私は、こわごわスイッチを入れ切れするのは実用的でないと思いますので、現行品があるものは現行品を・・・
そんな風に考えています。

細かいことですが、どんなランプを選ぶ場合にも、ソケットの規格は、 実用性を大きく左右する要素だと思いますので、購入前に必ずチェックしてみて下さい。

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2 コメント:

  1. こんにちは(^^)

    かっこいいですねー!
    そよかぜさんちのランプが本当にカッコイイです!
    このデザイン、すごく好みです!

    そよかぜさんが選ばれるものは、本当吟味して、かっこいいデザインのものばかりなので
    すごく刺激を受けます。

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  2. nyancousagi さん

    こんばんはー☆

    このランプ、カイザーのランプの中では、定番中の定番とはちょっと違ってて、良く見かけるものは、もう少しシェードに丸みがあります。

    配線しなおした時にオリジナルのスイッチは通さず、コードにスイッチを付けて使ってます〜
    シンプルな造りで、飽きがこない、お気に入りのランプのひとつです^^

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