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誕生から140周年!北欧ものはミシンも素敵

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スウェーデンのミシン、ハスクバーナ(ハスクバーナ バイキング)が、初代モデル発表から今年で140周年を迎えるそうです。

140周年を記念して、限定モデルの発売と製品を購入した方に向けてソーインググッズ(8,000〜2,0000円相当)のプレゼントキャンペーンが始まっています。


Unboxing Husqvarna
Unboxing Husqvarna / Photo Risager



そんなハスクバーナのミシンについて、簡単にまとめてみます。

ハスクバーナ バイキングどんなミシン?

スウェーデンのハスクバーナは、チェーンソー、バイク、農耕機具、ミシンなどを製造している、もともとは王室に銃をおさめるために始まったスウェーデンの会社です。
特にチェーンソーやバイク(マックイーンが愛用していたとか)など、人気が高いようです。

ハスクバーナ バイキングは、ジューキが日本で販売をしています。
ちなみにミシンの発表から140年とのことですが、そのころ日本では明治時代がはじまって、鉄道が開業、一般の人が苗字をつけるようにといわれはじめた時代ですーすごい歴史ですね。


HUSQVARNA VIKING® 140 years of magical innovations


140周年記念キャンペーン第一弾の開催期間は、2012年4月19日(木)〜6月30日(土) 限定モデルの販売は6月〜

オフィシャルサイトでは、作例や、各地区の販売店さんで主催されている、ワークショップも紹介されています。


北欧的なすっきりとしたデザインのミシンは、いろいろなミシンが陳列されている店内でも際立って印象に残っています。
あー結局まだ、ミシンを買ってないわっ(汗

ハスクバーナのミシンが気になって店内で説明を聞いたときは
「特に、刺しゅうなどに興味がある方にお勧め」
とのことで、そのような評価が定着しているようです。

価格的には、国産のものと比べると、少々割高だったと記憶しています。
(いまどきというとなんですが、最終的な販売価格はショップさんでは記載できないようですーいわゆる商談をするって感じですね)

では、ハスクバーナの評価はどのような感じなのでしょー
ハスクバーナのミシンについて書かれているサイト
ミシンの選び方について、回答が寄せられています。参考になりそうですね。

いろいろなミシンのメンテナンスの記事、使用例など事細かにマニアックなブログ。
問題箇所、それについての対応方法も書かれています。



他のメーカーのミシンに比べて明らかに針元が見やすく
生地の取り回しで本体アーム立ち上がりの部分が気にならない。

おそらく前述の貫通力の為と云う側面もあるでしょうが
北欧のプロダクト全体を通じて感じる
どこか「人に優しい」感覚はこんな所から来ているのではないか?
というのが現在の私の見解です。

ハスクバーナのデザイン 男のミシンより


ハスクバーナなど、数台所有しているミシンについて使用感など書かれています。
特徴的な、大きいフットコントローラー、使いやすいんですね。

やっぱりハスクバーナが気になる
それほどバリバリにミシンを踏むわけではないのですが、持っていて気持ちの良さそうなものが欲しいなーというのが正直なところ。

精密な機械ものということが少々ひっかかりますけど、 何件かミシン屋さんを見て回ったなかで、デザイン的にいちばん印象に残っているのがハスクバーナのミシンです。

品質は価格に比例するということなので、選ぶときは、価格帯を目安にすることもポイントのひとつのようです。
(使用したい年数×¥1,0000ぐらいが目安になるかもしれません)

購入を検討する場合は、お店選びから。
納得できるミシン屋さんとの出会いも大切なようです。


北欧デザイン、さまざまな分野で、やっぱり素敵だなーって思いました。





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